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駄っ文だ☆過去ろぐ その7

見逃した人のための過去ログ2011年6月前半<きゃらコレ!編>

6月になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?わたしゃお天気不順で体調崩してしまって熱っぽいです、いかんですにゃ〜。
さて、移植のテスト中ではありますが、以前某掲示板でコメントのあったマニュアルとまではいきませんが、ヒントっぽいことを書いてみようと思います。
今のところ「すくぅ〜るメイト」〜「SexyBeachZERO」までの作品を移植するのは結構簡単にできてしまうようです。顔だけならね!

おおまかな手順としては

きゃらコレのキャラPPをPPExtractorなどで展開しておく
追加したいキャラの入ったPPをPPExtractorなどで展開し、必要なファイル(xx,xa,kys,eyes)を取り出しsb3uにD&Dする
きゃらコレのPPをsb3uにD&Dし、追加キャラのファイルをAddし、必要ならば連番になるように適当にリネームする
xxファイルのFrameをWorkspaceにて編集し、頭の先頭(親)フレームをo_N_kao_allとリネームし、必要ならばMatrixを編集する
def_a_head_00_01.lst def_a_head_00_00.lst 編集(行追加)に加えてbone_head_00_**.lstやdef_a_acc_00_**.lstをコピーで増やし編集する
編集したlstをsb3uにD&Dしてsave.PP(再梱包)したら、ALL STARSでちゃんと動くか確認してみましょう。

首がちょんぎれて画面中央に置き去りにされていたら、o_N_kao_allが存在しないか、Frame位置が親になっていないのでしょう。
首がちょんぎれているものの、X座標は合っている・・・という場合、o_N_kao_allのMatrixを修正して位置をなおしましょう。
色合いがおかしい!という場合は、Materialを修正し、きゃらコレのキャラのMaterialと同じ数値にすると違和感は多少軽減するでしょう。

ただ、リアル系とアニメ系では多少違和感があって然るべきかと。Materialで影の入り方を修正したり、HEXで輪郭線をつけてみたり・・・する?
Materialの一括修正はsb3uwsをsaveしてバイナリエディタで書き換えるとコピペできていいかなあと思います。

リアル彼女では、口のxaがうまく動きませんでしたが、xaを書式に従って編集することで解決するかもしれないとのことです。めんどそうだなあ。
ああ、そうそう。髪が別ファイルになっている場合は、xxをひとつにまとめてください。sb3u上で簡単にできると思いますよ。
MaterialとTextureをAdd(Marge)して、髪全体の親フレームを顔全体の親フレームの子になるようにAdd(MaterialIDを必要量+すること!)すればおk。

例えば箱の場合だと、頭・髪・髪テクスチャ・目テクスチャはバラバラになっていますので、うまいこと合体させるのがコツになります。
bone_head_00_**.lstは作らなくても髪にkysがついていれば「髪揺れ」をONにすることである程度自由に動かせ、OFFで固定できるのも便利ですね。
作っておくと、微調整したいときにShiftキーでポチポチとbone選択しての個別操作ができますので、暇ならやっておきましょう。
そうそう、やっぱり衝突判定がないようなので・・・食い込んだ髪を修正するのは必須作業といえますね。

ALL STARSでは10キャラまで配置できますが、顔モーフが必要ない場合はアイテムとして配置するのもアリじゃないかな〜と思います。
配置して違和感がある場合は、xlが原因だと思われますので、違和感のないMAPを「選択画面」で切り替えながらみつけて、xlを差し替えるといいかも。
また、xlがなくてMAPとして配置できない箱のMAPは、アイテムとして追加して、背景を表示OFFにして使うなど、発想を転換して色んな遊び方をしてみましょう。

別のゲームに出演していた女優さんたちが一堂に会する、それこそALL STARSの醍醐味じゃないかしら。
艶とかなんとかいうゲームもどきでは実現しなかったことが、きゃらコレには出来るのです。うーむ、すばらしいじゃない!
そして、根性があればxaの自作によって他の非illusionキャラを持ち込み共演させることだって出来ます。
非アダルトなアレとかコレとかも、きゃらコレは一般ゲームですからオッケーなんです!ってこともありますね。ミクさんとかMMDとかとか。

さて、きゃらコレの新ソフト?な音楽プレイヤーですけれども、もしもいじれたら面白そうですよね。でんこちゃん・・・かわいいなあ。
正直、Forgestはもっと萌え系を追求した方が売れるんじゃないかなっと思うのです。頭身をちっこくしていきましょうよ、ね?
リアル頭身のエロゲだと、エロ系以外に使い道がないですが、ちびキャラをいじれるとなると幅が広がるんじゃないかなあ。どうだろうかなあ。

なんだか眠くなってきましたので、lstの詳しい内容やらbodyの移植についてはまた別の日にしたいと思います。
なにかリクエストがあったら気軽にどうぞ。私の持っているソフトであれば、優先的に実験しなくもなくってよ?

改変した「原形をとどめない」xaについては、ゲームを持っているひとにしか使えないように配慮して、配布するのもアリかなあと思います。
本体のxxがないと使えないもんね。手始めに「箱」「リアル彼女」「すくぅ〜るメイト」あたりをうpしてみたいなと考えていますよん。
なんだかClipの編集だけでいけそうな気もしますので、簡単なところから移植はじめてみるといいんじゃないかな?とお誘いして終わります。
きゃらコレ!は改造してナンボだと思うけど、正直1作だけだとPPがキツいので、他のも追加で買ってみようかなあ・・・どうしよう?6/2

ハアハア・・・箱娘かわいすぎるよぉ・・・ちゅっちゅしたいよ箱娘!いや、風邪ひいてんねんから堪忍しとくれや、ええやんか少しk(ry

きゃらコレ!Viewerみて決めました。買いましょう「タユタマ」verを!決め手?・・・そんなの、みればわかるよ。




うん、とてもいいけもみみだったね・・・。そして尻尾もよろしいね。最も素晴らしいのは・・・いうまでもないね。
さて、発売日までの間に妄想をたくましくしておこうっと。移植移植!
あ、今思いついたけどもキャラ1をリアル系(輪郭なし)、キャラ2をアニメ系に分類してpp振り分けたらどうかな。6/3

日曜日 東地区 "マ" ブロック 01b うかりました!よかったよかった・・・・本つくらなきゃだなあ。

つーるがうpされたということで、いじってみたものを貼ってみます。

外部参照てすと。※アカウント消されたので自分とこに貼り直し。

まあそんなかんじで、次はでじメから移植してみようかとおもいます。6/4

前言撤回はよくあること!やりたくなったものからやるのが一番早いので、前からず〜っと欲しかったキャラを移植してみました。
↑がオリジナルver、↓がBR2移植ver(公式プラグイン・・・まだあるのかな?)です。
xaのverを0→3にすべく、バイナリエディタでぽちぽちしていて、とりあえずできたっぽいです。

どこがどうちがうのか、ちょこちょこ比較していて、ヘッダ部分の書き換えとモーフパーツのダブりを減らすことでイケるんじゃないかなあと思いました。
気になる人はチャレンジしてみよう!あ、たぶんだけどまゆたんの中の人は愛ちゃんと同じだとおもいます。・・・笑顔モーフどこやろ〜? 6/5

顔モーフはキャプレイ○ーにはいってました。cap.ppだね(じぶんで覚書したくせにわすれるって・・・ぼけとんなぁ)!

髪とリボンにboneが入ったモデルのxxもこちらにありました。xaは末端部のskeletalanimationを無視したら、前述の方法でうまくいきましたよ。

てんてんてんてるおひさまえがお〜♪・・・フダンシズムに毒されているかも。

あ、そうだ。実はbone入りのBR2モデルがMatrixのミラー形状でうまくいってないのです。なんとかしなきゃとは思うけど・・・。

ね・・・ねむい。数学のことを考えると眠くてたまりませんwBR2って黎明期なだけに、色々難儀なんですねえ。6/6

なにもやってな・・・いえいえ、同人系は進行させてます。ゆうちゃんネタ出しとか、眼鏡とか、とかとか・・・
イリュ系3D改造本はなにかこうか(アニメは確定として)まだ迷ってます。こう、小粒でピリリと辛い!みたいにならんかなあ。
またもや外部リンクテスト。BR2のボディと頭を移植してみた、アイテムとして。できた・・・んじゃあ何が悪いんだキャラ移植?特に顔なんてなんもなさそうなのになあ。
※アカウント消されたので自分とこに貼り直しおすし。
芸術的でない場合の部分的な裸は駄目って・・・意味わかんないしぃ〜!
まだHEXなおしてないので透過がおかしかったり、あってたり色々ですけど。EditHEXだとそれほどめんどくないかも。・・・かも。
eyesファイルで目の可動域を制限してるみたいだけど・・・う〜ん?頭が数学モードになってないのでわかりません。
ということでホイホイ削除されてしまったのであった。猥褻だと思う君の脳みそがやらしいわい。
SBZも移植候補だけど、衣装がないんだよな〜。水着だけだもの。顔だけいっとこうかな?MAPもほぼびみょ〜なんだよなあ。困った困った。6/7

突然ですが、書店で間違って買ってしまった本から(みんなもやっちゃうよね・・・?)書籍について考えてみることにする。今日はほんとに駄文なので、予め「ごめんね!」と書いておきます。
大学時代、私は流されるままに盗作について勉強する羽目になっていました。(こんなサイト作ったり、DirectX勉強したりする羽目になったのと似てます。懲りないやっちゃ。)
盗作や問題があるとされた本については、図書館で貸し出しもされない羽目になり、どこがどう問題か読み比べるということすら手続きを踏まねばならず、個人的な研究対象とするには難儀だったことを覚えています。
私は本の虫でした。二宮金次郎じゃあないけれど、集団登校する朝はともかく、帰り路にはいつも図書室で借りた本を読みながらゆっくりと下校していた覚えがあります。
ど田舎育ちなもので、早歩きをがんばっても30分以上かかる道程ですから、道草食って田んぼや畔や雑木林で遊んでいた頃はよかったのですが、学年が上がり、誰も付合ってくれないようになると、黙ってみんなで下校するのもつまらないじゃないかと、本に没頭していった訳です。
学校が変わってすぐに探したのは図書室でしたし、休み時間に入り浸っていたのも、早く登校しすぎて立ち寄ったのも、やはり図書室でした。
大学時代に件のWebSiteを開設し、更新したのも図書館でしたっけ。何もかも、懐かしい思い出です。人間関係の寂しい人間です。でも、私はやっぱり本が好きです。初恋かもしれません。
さて、数年前には出版不況やら原料高騰やらの煽りで値上げになった本について。最近色々な問題と直面し、それを考える機会がありました。
「ウホッ!いい男たち」という大変に有名な漫画が、復刊ドットコムへの働きかけを経て、再び流通に乗った件について。
ヤマジュン作品の特異性、オモシロさには敢えて触れませんが、彼の作品は一度単行本化されており、その時はまだその時代ではなかったので、すぐに絶版になってしまった訳です。
ここで、ヤマジュン氏は出版社に縁を切られ(2巻あとがきのくだりより)、二度とヤマジュン作品が日の目を見ることはなかったのです。出版業界では。
幾許の時を経て、そのオモシロさから再び脚光を浴びたヤマジュン作品でしたが、Webにアップロードされたものは非正規品であり、作者が金銭の利益を得ることはありません。
そこで、ヤマジュン作品の熱心なファンはヤマジュンに連絡を取りたい、この気持ちを伝えたいとの思いから、復刊運動を始めたときいています。
しかし実際に復刊されたのは版元との連絡が取れたからであり、この復刊によってヤマジュンの懐が潤うことも、皆の熱い思いがヤマジュンに届くことも、残念ながらありませんでした。
それに加えて、あとがきでのヤマジュンの扱いを見ると、なんだか涙がちょちょ切れます。著作権とは、一体何なのでしょうか。
続いては再販制度について。何故これを考えるかというと、最初に言ったようにうっかり「二度買い」してしまったからであります。
例えば小説を「二度買い」してしまうと、大抵はシュリンク(フィルム梱包)が掛っていない為、いくら当日返しに行ったとしても「タダ読み」しているみたいでなんだか申し訳ない気持がします。
漫画の単行本などでは大抵シュリンクが掛っており、未読・未開封であることが明らかで(開封済みでも状態がよければ可能性はある)、更にレシート等によりその小売店で購入したことが証明でき、その上「二度買い」した証拠となるもう一冊を示すことができれば、非常識な程の時間が経過していない限りに於いて(当日〜一週間程度、無期限まで)返品・交換を受け付けてくれる店が殆どです。本屋さんありがとう、そしてごめんなさい。
勿論、様々な手続きが面倒ではあるし、自分のミスには違いないのですから、迂闊にポンポン本を買う行為は大いに反省すべきです。おかねはだいじだよ〜!
何故返本を受け付けてくれるのでしょうか?そこで再販制度の登場です。規制緩和によって様々な業界が価格競争を激しく行った結果という訳でもありませんが、価格破壊や、デフレなどと呼ばれる末端価格の下落が続いています。
独占禁止法によって、独占や寡占が禁じられ、自由な価格競争が行われ、市場で正常な価格と釣り合った需要供給が行われるよう定められています。
しかしながら、一部例外が認められています。そのひとつが再販制度と言われるもので、メーカー希望小売価格を販売者は順守しなければならないという契約が公に認められ、値引きを認めない決まりのことを言います。
注意しておきたいのは、再販制度とはメーカー(主に出版社)と取次会社の間での契約であり、取次会社と小売店の間での契約であって、再販が順守すべきもの(例えば政令など)ではないということです。
つまり、商品(書籍等)によっては再販契約を行っていない「非再販本」や、期限付きで再販価格を守る「時限再販本」、そしてポイントカードなどによる「一律値引き」など、再販制度の枠を外れたものも流通しています。
よく目にするところでは高額付録つきのもの。古い例えで申し訳ありませんが、アスカのクリスマスverフィギュア付単行本などがそうでした。
詐欺っぽいお話ですが、DVDだと再販が認められない為、DVDつきCDを販売したり(後に、独占禁止法違反との判断が下り、淘汰されましたが)再販制度を悪用する業者も多いのです。
ハリーポッターなど輸入本では再販契約が結ばれないものも多いですし、時限再販本による「ブックフェア」なども目にします。(バーコード側に再販期限が刻印されていますね。CDみたいです。)
ネットではカスラック云々と音楽業界が再販制度の恩恵を得過ぎており不公平であるとの議論が盛んなようですが、同じ著作物カテゴリである書籍については概ね肯定的であるとの論調です。
「神のみぞ知るセカイ」(栞編)で言われたように、すべて電子化してしまえなどとは思いません。けれども、現在のような不況下にあって、出版業界だけが保護されるというのは不公平ではないでしょうか。
配本(数限りある新刊を取り合ったり、ベストセラーを取り合ったり、妙な本を抱き合わせて配本したり・・・)の問題や、無理な配本から生じる高い返本率、そして返本にともなうオカネと、行くあての無い本がどう処分されるか・・・値引きされないのですから、自明ですね。
こういった歪みから、新古書店との軋轢が生じたり、万引き問題が起こったり、小型書店の淘汰やら何やらの諸問題が生まれているんじゃなかろうかと邪推してみたりして。
さて、ネットでは何でも買えますが、私は近所の書店を利用しています。何故かといえば、雑誌を立ち読んで、面白い作品(作者)に出会った時、すぐ手に入れられるから。単純な動機では、今すぐ読みたい時に一番早く手に入れられる、ずらりと新刊が並んでいてそこから表紙買いをすることもある、店員のオススメを買ってみるなどなど、書店ならではの面白みもある訳です。
では、ありますが・・・・・・。大型書店は品ぞろえが良いことだけがウリなのでしょうか、それならネットで探せばいいじゃない。と今日は思ってしまいました。
買いたい時に片っ端から衝動のままにずら〜っと(あまり確かめもせず)買ってしまうような客というのは、ネット書店に押されている今の小売店にとっては上客ではないのでしょうか。
あまりにもあんまりな対応をされてしまったので、つい大人げないことをしてしまいましたが(いや、クレーマーじゃあないんですよ!手間は1分も取らせませんでしたし)・・・エー、コホン。
はじめは時限再販本だった気がするF先生全集の「エスパー魔美(5)」を読みながら考えてしまった今晩でした。ウーン、マミくんはいい脱ぎっぷりだなァ、いつみても。
著作権制度についても、最短で死後50年というのは長すぎるという論もあり(長いよね・・・)、一方で関連業界は延長を目論んだり(ネズミーとかね・・・)、本来の著作権を取り違えているのではないかと小一時間(略
エッ、何を言いたいんだかサッパリわからないって?ヤマジュンに連絡取らないで出版とかあり得ないしまじで!と、再販の恩恵に与っておいて殿様商売やっとったら先が無いのわかってんのかい?とか。まあ語り切れない訳ですが。
そろそろ失業しそうな自分にとっては、意外と“知ってる”ジャンルであったことが引っ掛かった模様です。いや、それはないよ。ないない。
オー!そろそろジンコウガクエン発売日ですよみなさん。どんなプレイします?色んな意味でドキドキしちゃう本作、到着が楽しみであります。6/9

P☆P☆P


は、もうちょっとだけ工事中なんじゃ。                   web拍手 by FC2
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